その素晴らしさはもちろん、食の豊かさにもふれて、
ますます鳥取が好きになりました。
まずは鳥取の代表的な海の幸をご紹介します。
◆もさえび:3~5月が旬。ぷりっとした食感と、濃厚な甘み。お刺身はもちろん、唐揚げもおいしい。
◆白イカ:夏の味覚。お刺身にして生姜醤油でいただくのがおすすめだそう。上品な甘み。
◆ハタハタ:実は鳥取はハタハタの漁獲量は日本でも1、2を争う県。9~5月が漁期。脂が乗っていて旨い!
◆松葉ガニ:冬の王様。11月に漁が解禁。今回は9月の取材だったので味わうことはできなかったのですが、何人もの鳥取の方々から「松葉ガニの季節になったら、また来なくちゃだめだよ」と言われました。
鳥取の魚介といえば西部の境港が有名ですが、東部の鳥取港でも
新鮮な海の幸が豊富に水揚げされているんですね!
いきなり趣が変わりますが、
鳥取のB級グルメと言えばこちら、「ホルモンそば」。
甘辛いソースの味付けが食欲をそそる。
お酒は飲めない私ですが、
これはビールを飲みたくなる。
JR鳥取駅で見つけた
こんな駅弁はいかがでしょう。
「山陰鳥取かにめし」¥1,100。
ご飯の上にカニのみ、というシンプルさ。
カニの形のうつわがかわいい。
初めて体験した味もありました。
鳥取市の名物、とうふ竹輪。
おとうふと白身魚のすり身で作るそうです。
素朴なかまぼこのような味、かな。
こちら、あご竹輪。
あご(トビウオ)の味が
しっかりしていて
噛むほどに味わい深い。
鳥取のスーパーのちくわコーナーは
かなり充実しています。
なんでも、
鳥取県はちくわの1年間の消費量が
全国第一位なんだとか。